遠矢うきは、魚のアタリばかりでなく、海底の状況、潮の状態など様々な海の中の情報を私たちを教えてくれます。
経験上、大きなクロダイはごくわずかな小さな1目盛りのアタリであることが多いのに、
小さな外道(カサゴ、ベラ、アジなど)は とても大きな消しこみアタリを出すことが多いです。
よほど条件が良くない限り、竿にドスンとくるいわゆる竿アタリは、最近ではめったにお目にかかりません。
(しかし一生のうちに何回かはありますので、竿を持っていかれないようにご注意くださいね。)
最近はアジやカサゴですらトップ1目盛り であることもしばしばです。

(小さな外道のほうがアタリが大きいことも)
遠矢国利名人が鹿児島県加治木港でカイズを1日70枚釣ったとき、ウキが消しこんだアタリはわずか1枚しかなかったそうです。
魚が釣れない、のではなく魚の信号を見逃しているかもしれません。
遠矢うき はそれをしっかり伝えてくれます
ウキからのメッセージを見逃さないでね

アタリと魚の大きさ
感度最重視!わずかなアタリも見逃さない!遠矢国利氏自慢の逸品!◆遠矢ウキ◆遠矢チヌスペシャルSP400-8+ 5B