遠矢うきには夜釣りに対応できるものもあります。
太いトップのもの、たとえば300s-小や遠矢DP300-10、グレZFシリーズ等(ほかにもいろいろあります)は、
発光体(ミライト)をトップに入れて使ったり、トップに直接発光体を差し込んだりして使えます。

(遠矢DP300-10にミライト入れて使えます)
実際に発光体を入れて海に振り込むと、
発光体はたいていゴム管より約1~2cm上にある状態で光っていますので、
(浮力調整のガン玉を規定どおりにつければ、)
海の上では発光体の光と、それが水面で反射した光の2つが見えます。
この2つの光が一つに重なったとき(トップが沈んだ状態)が、
アタリの場合が多いです
2つの光が1つに見えたら、すぐにアワセてみて下さい。
ぜひ、夜釣りでも遠矢流で楽しんで下さいね。

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