1号シリーズの大のボディは、中より短く設定されています。

(左から、1号大、1号中、1号小)
まずボディが17cmの1号小が先に考案され、次に1号中(22cm)が作られました。
そして1号大ができたのですが、当時はオモリが決まっていて
現在のように浮力を微調整することができませんでした。
1号大はボディが太い分、長さが短めに設定され(17cm)、現在のような寸法となりました。
大、中、小ともにほぼ同じ位の浮力となっておりますが、
全長やトップの長さやボディの太さなどが違った仕様になっています。
お好みのものを選んでくださいね。
この1号シリーズは発売当初から現在に至るまで、根強い人気を誇る製品です。
仕様も価格も発売当初のままで、頑張って製造いたしております。(これはお値打ち価格です~)
もちろん自立うきです。
ロングセラーの1号シリーズ、これからもよろしくお願いいたします。

湾内向きの小型タイプ遠矢うき【1号-大】クロダイ・メジナ釣り用ウキ!