遠矢国利名人がある日、港を見て回いると、超遠投-小0.8号を使っている釣り人がいました。
その釣り人が仕掛けを振り込んだときにオキアミが針からはずれて落ちた のを名人が見つけ、
オキアミの針の付け方をアドバイスされました。
するとその直後から黒鯛が立て続けに10枚以上釣れ、ご本人もびっくりするような釣果となりました。
午前中でその方は釣りを終えましたが、
「今まで、黒鯛を一日2~3枚は釣ったことはありますが、2ケタは初めて です。
ほんとうに、楽しかったです。」と興奮しながら家へ帰っていきました。
ほんの少しのアドバイスで、ずいぶん釣果に差がでるものですね。
遠矢国利名人が釣り人へアドバイスしたオキアミの付け方を写真で見てみましょう。

(最初はその方はこのような付け方をされていました。)
この状態では、オキアミがくるくると水中で回ってしまい、かえって黒鯛が警戒して食わないようです。

(それをこのようにつけたほうがいいとアドバイスされました。)
この状態のほうが潮を切るように落ちていく ので、釣れる確率が高いとのことです。
ちなみに、頭をつけたいときは名人はこのようにつけたほうがいいとおっしゃっています。

ぜひご参考になさって下さいね

ちょっとの違いですがちょっとの違いですが
飛距離、感度ともに申し分なし!広範囲を探るにはこのウキです!遠矢ウキ◆超遠投-小 0.8号◆クロダイ釣りに大人気!遠矢国利名人自信作!