◆保存版◆くわせダンゴ~初級編・準備~

くわせダンゴについてのご質問が多いので、初級編を少しアップいたします。

今回は遠矢国利名人直伝の くわせダンゴの作り方をご披露させていただきます。

【1】くわせダンゴを1袋、バケツに入れます。

遠矢国利名人の好まれるバケツのサイズは直径24cmです。

(混ぜやすいのと、水汲みバケツをぴったり収納できる大きさなのです)

くわせダンゴ・準備1


(遠矢国利名人・混ぜやすいバケツのサイズを選ぶのも大事)

【2】海水は約300~350ccを(以前は250~300ccでしたが、現在は350ccがベストだとおしゃっておられます)

きちんと測り、全体に回しながら入れます。(水量が変わると握った状態も変わりますので必ず測ってね)

くわせダンゴ・準備2


(遠矢国利名人は、200ccのカップを使い、200cc+150cc=350ccと2回入れています)

【3】大きな固まりをほぐすように、バケツの隅からかき混ぜるようにします。

遠矢国利名人は 「60回混ぜなさい」 といつもおっしゃるので、店長も60回数えるようにしています。

くわせダンゴ・準備3


(バケツをナナメにして、隅々まで混ぜる遠矢国利名人)

【4】全体に水分がムラなくいきわたり、固まりがなくなればOK!

しっかり混ぜていれば、しっとりと適度な水分、それでいてふんわりとした軽い感じでできあがっているはずです。

できあがったら、一度手にとってぎゅっと握ります。手を開いたときに中にダンゴ状の固まりができるような状態であれば完成です。

バケツの隅にべちゃっと水分が残っていたり、まぜムラがあったりしたら、さらにかき混ぜておいてくださいね。

くわせダンゴ・準備4


(丁寧な混ぜ方で、ダンゴの状態も変わります)

【5】注意事項として、雨が降ってきたらかならずタオルをバケツにかぶせたり、バッカンの中にいれてフタをとじたりして、

濡らさないようにしてくださいね。雨で濡れると、うまく握れなくなります。

また、夏などの暑い日には水分が蒸発してパサパサになることがあります。

そんなときは、適度に手を海水に濡らしてから混ぜると、水分量がもどります。

・・・ご参考になさってくださいね。


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