オモリ調整解説(初心者向け)

300s-小に鉛棒を入れたらふらつくというお問い合わせをいただきました。

付属に鉛棒がついているのですが、オモリ調整しないまま鉛棒をいれるとそうなってしまいますね。

オモリ調整は、仕掛けづくりの基本ですので、最初にまずやってくださいね。

300sには白点(水面表示)がついています。

白点


(白い点が水面位置)

そのままでは、白い点までしか沈みませんのでボディが浮いてしまいますね。

ここで、オモリ調整という作業をします。(詳しくは商品についている仕掛け図を参考にしてね)

調整オモリ


(調整オモリ。4Bを3個で、0.8号前後)

そこでヨリモドシ上部に調整オモリをつけてトップの位置を調整するのです。

300s-小ですと、4Bガンダマ3個程度ですね。(手作り品のため浮力は多少前後します)

オススメは、トップの緑色まで沈めるとアタリを見やすいのでガンダマBを1~2個追加します。

仕掛け

(↑ヨリモドシ上部に調整オモリをつけています)

オモリ調整ができたら、ハリスを結ぶ前に必ず一度仕掛けを実際に振りこんで、水面の位置を確認します。

ここまでがオモリ調整です。(調整オモリは、飛ばすためのオモリとは違いますのでご注意)

さて、ここからが応用です。

300sの浮力を押さえて(軽い仕掛けに)したい場合は、

このオモリ調整の個数を減らし、その重さと同等分を付属の鉛棒で調整します。

鉛棒がない時は、G5ガンダマでも調整可能です。

300sシリーズは、トップにオモリを入れなくてもそのままオモリ調整で使えますので、

まず、オモリ調整だけで使いこなしてみてくださいね。

ご参考になれば幸いです


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