「超遠投-小1号に、
ガンダマ6Bを2個にB1個つけてでようやくトップの根元1~2目盛りが沈みました。
また、その状態でタナ取り用に1.0号のゴム管付きオモリ1号をつけたのですが、全く沈みませんでした。」
とのお問い合わせをいただきました。
6B、2個はオモリ1.5号に相当します。
それだけでもウキは水中に潜ってしまいますが、それにゴム管付きオモリ1号をつけると、ウキはもう完全に水没します。
(1.5号分のオモリにさらにB1個と1号オモリを追加するのですから、相当な重さですね)
超遠投-小1号では、そこまでの浮力はないのです。
では、こういった場合何が考えられるかというと、
ずばり 「水深が仕掛けより浅いのです」
たとえば、水深2mの場所で仕掛けを3mに設定した場合などに、こういった現象がおこります。
まずはハリスを結ぶ前に、浮き止め糸をヨリモドシ付近で固定とし、
ガンダマをつけて一度振り込んでみて下さい。
そこで、好みのトップ位置を調整します。
この時、ウキの浮力と、つけているガンダマが適切かどうかをチェックします。
これを浮力調整と呼んでいます。
これはとても大事な準備ですので、必ず 浮力調整してからハリスを結んで くださいね。
ご参考になれば幸いです

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