ちょっとの違いで・続き

ちょっとの違いで釣果に差がつくところ、ほかにもあります。

やはりコマセワークの正確さだと遠矢国利名人はおっしゃいます。

コマセは1回につき柄杓で2杯まで。

思った場所に飛ばないからといって、何度もコマセを投げ込むのはかえって不利になります。

きっちりと2杯以内で的確に決める、これが大事とのことです。


(的確なコマセワークをされる遠矢国利名人)

また、潮の流れを読んでコマセを打つこと。

上潮と底潮の流れが違うときもあるので、手前でコマセを水中に落としてコマセの沈む方向をよく観察してから、

コマセをまく位置を考えてみるといいですね。

(夜釣りの場合は、昼間の明るいうちにコマセワークを練習してから夜に臨むといいでしょう)

ご参考になれば幸いです


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