ウキ釣りの暗黙のルールとして、竿1本ルールというのがあります。
というのも、釣り座に対して平行に仕掛けを流していく場合が多いので、
隣の釣り座から、最低でも竿1本(約5m)は離して釣り座を構えましょうというものです。

(マナーを守って気持ちよく釣りを楽しみましょう)
普通は、自然と覚えるルールなのですが、案外知らない方も多いものです。
二枚潮のきつい地域では、竿2本ルールなるものも存在していて、
知らないとひんしゅくを買ってしまいかねませんので、ぜひ気をつけたいものです。
できれば、広い釣り場でしたら竿2本(約10m)は離れて釣り座をかまえたほうがいいでしょう
また、隣の釣り座の方に一言あいさつをしておくと、気持ちよく釣りもできると思います。
竿1本以上あける理由としては、間隔が狭いと、隣の人の前まで仕掛けを流したりしてしまったり、
いざ大物をかけたときに魚をコントロールできなくて両隣の仕掛けをひっかけてしまったり、
最悪の場合は、隣の人の竿と自分の竿をぶつけてしまい、竿が折れるなどの、
いろいろなトラブルを回避するためです。
気持ちよく釣りをするために、最低でも竿1本ルールは覚えておきましょう。
(隣の人の竿の長さと仕掛けを見て、判断してみてくださいね)

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