遠矢国利名人の構えを写真で見てみます。

いつでもアワセられるように、竿を持ってスタンバイしています。
よく『オープンベールにはしないのですか?』と聞かれるのですが、
アワセを強く入れるために、名人はベールはオープンにはしていません。
そしてアワセは右手で行っています。
アワセの瞬間が遠矢流の極意であり、一番楽しい瞬間でもあります。
アワセの音で、遠矢流釣法かどうかが判別できるほどです。
遠矢国利名人のアワセは本当に素晴らしく、的確なアワセの角度と強さ、それに目にもとまらぬ速さがあります。
機会がありましたらぜひ名人のアワセの瞬間をご覧になってください。
目から何枚うろこが落ちることやら・・・(笑)。

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