トップは長くなると!?

お客様からご質問がありました。

『貴社HPで、超遠投-小→トップ部の残浮力は半分まで沈めるのに約3B弱程度(トップ40cm)
遠矢チヌスペシャル400-8→トップの残浮力はB程度で半分位沈みます(トップ36cm)
となっています。
トップだけの感度で比較すれば、長さの違いが4cmほど有りますが、チヌスペシャルの方が感度が高いという理解でよろしいでしょうか?
(スペシャルの方がトップが細いのでしょうか?)
なかなか、店頭で2種類とも品揃えしているところが無いので、
比較する事が出来ません。
よろしくお願いします。
因みに、日頃は 0号中を愛用しています。』

店長より回答させていただきます。

「いつも遠矢うきをお引き立てくださり、誠にありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ございません。
ご質問にお答えしたいと思います。
日頃は0号-宙をご愛用とのことですね。ありがとうございます。
まず、トップの長さと感度はあまり関係ありません。 
使い方(アタリの見方)ですが、水面上のトップ目盛の1目盛とか2目盛の引きこみでアタリを見るのが通常の使い方だからです。しかし、消しこみアタリとなりますと、半分から上部分が細くなっている分、残浮力はわずかに小さくなっていますので、
ストレートの0号-中よりやや感度は高いと言える程度です。
ただ、チヌスペシャルSP400-8に超遠投-小のジョイントトップをチョイスして上から2目盛残して決めた場合、
感度もさることながら、潮乗りも深部の潮流もとらえますから、釣れる確率は大幅にアップすると考えられます。
ただ、0号-中ではトップのチョイスはできません。
ご参考になれば幸いです。
これからも遠矢うきをよろしくお願いいたします。」

遠矢うき


(遠矢チヌスペシャルSP400-8のトップ部)