アタリを見やすく♪

クロダイのノッコミの話がちらほらと聞こえて来るようになってきました。

今年はいつもより遅れているような感じもしますね。

今日は、遠矢うき のトップの微調整についてです。

遠矢うきの浮力はトップをつけた状態で、ゴム管に水面が来る状態が基準の「0」となっています。

浮力設定通りに使用すると、ゴム管から上が全部出た状態になります。

そのままでも十分使えるのですが、

アタリが見やすいようにするために、さらにほんの少しだけトップの位置を微調整するのをお勧めします。

くわせダンゴも使い、オキアミ使用を想定している場合でしたら、

一番下の緑色が少し出ている状態がいいですね。

渋いときは、1目盛り沈んで2,3秒出てこないときはアタリであることが多いので、

ぜひ、見やすいように微調整してくださいね

uki


(超遠投-小のトップ・一番下の緑色が見え隠れする程度に微調整。オキアミをつけるとレモン色まで沈みます)

ガン玉B~2B1個程度の追加で微調整できますので、試してみてくださいね。

(波の状態、風の強さ、ウキの種類など、その時の状況でいろいろ試してみてください)


飛距離、感度ともに申し分なし!広範囲を探るにはこのウキです!遠矢ウキ◆超遠投-小 0.8号◆クロダイ釣りに大人気!遠矢国利名人自信作!