最近、アタリがあるのにアワセてものらない(針がかりしない)ことが多い(涙)。
アワセを早くしたり、遅くしてみたり、いろいろやってものらない・・・トホホ。
と、悩んでいる店長でしたが、
この疑問を遠矢国利名人に尋ねてみました。

(遠矢国利名人・激渋の状況の中で、一日かけて探り当てた答えがトシナシ50オーバー!)
【遠矢国利名人より】
「そういうときは、以下のようなことが考えられます。
1・タナがあっていない(浅すぎる)
2・コマセとつけ餌が離れすぎている
3・ハリが大きすぎ、または小さすぎ
4・潮の流れが止まる直前、食いが止まる直前
5・つけ餌が硬い、大きすぎる・・・等など、いろいろな理由が原因で合わないことがありますから、
ひとつひとつ原因をつぶしていくことが大切です。
また、その作業こそが釣りの面白さでもあります。
遠矢うきは、大・小・強・弱などの千差万別のアタリをキャッチして表現してくれますから、
楽しさも倍増すると考えます。」
・・・おぉ~、なるほど
考えられる原因をひとつひとつやってみて、探っていくと答えが出てくるわけですね。
ぜひ、皆様もご参考になさってくださいね。

飛距離、感度ともに申し分なし!広範囲を探るにはこのウキです!遠矢ウキ◆超遠投-小 0.8号◆クロダイ釣りに大人気!遠矢国利名人自信作!