竿先の補修

以前にも一度書いたことですが、追加補足です。

竿先が折れたり、ささくれたりしたときに持っていると便利なものが、

紙製爪やすり と瞬間接着剤(粘着性のあるもの) とライターです。

竿先が折れても即席で修理できるので、釣りが中断することなく続けられます。

紙製爪やすりは使い勝手がよく、コンパクトで小道具の中に入れておけます。


(遠矢国利名人に竿先を修理していただきました。紙製女性用爪やすりで竿先を調整中)

【竿先即席修理法】

1・トップガイドの中に折れた竿のカーボンが残っている場合がありますので、

ガイドをライターで軽くあぶって、中のカーボンを取り出します。

 (カーボンの飛び出しややけどにご注意下さい) 

ガイドの中にカーボンが残っているときは、針などを使ってきれいに掻きだしてください。

2・折れた竿先は縦に割れている場合は瞬間接着剤などで一度固めます。

ささくれている場合は 紙製爪やすり等で削ってきれいにします。

3・竿先にトップガイドが入るようにやすりで整えたあと、竿先だけに瞬間接着剤を少しつけてトップガイドを装着します。

4・瞬間接着剤が固まればOKです。

あくまで即席の修理法ですので、

トップ部分があまり長く折れたり、竿先が短くなりすぎたら竿先自体を交換したほうがいいですね。

ちなみに、遠矢国利名人は道具扱いがとても丁寧で、竿を折ること自体ほとんどありません。

店長の竿先は・・・トホホ(涙)、傷だらけです。

かれこれ4,5回は修理しましたが、あと2センチ短くなったら竿先を交換しようと思います。

正面から風の吹く日や、雨の降る日などは竿先折りやすいので要注意ですね。


飛距離、感度ともに申し分なし!広範囲を探るにはこのウキです!遠矢ウキ◆超遠投-小 5B◆クロダイ釣りに大人気!遠矢国利名人自信作!