感度棒

ご存じのように、遠矢グレシリーズには「感度棒」がサービス品としてはいっています。 透明な棒で、ちょうど長いほうのトップに収まるようになっています。 (透明なのが感度棒) 感度棒をトップの中に入れることで、 トップ内部の空…..

人気のトップ

台風が近づいてきていております。 大雨による増水や土砂崩れにも気をつけたいですね。 さて、最近遠矢グレスペシャルSP230-16のトップが大人気です。 遠矢グレスペシャルSP230-16本体も人気があるのは確かな…..

ちょっとしたことですが

ちょっとしたことですが、そこを変えることで釣果が変わることはたくさんありそうです。 写真は遠矢国利名人の道糸扱いの一こまです。 (リールが右ハンドルの場合・左手は道糸に手を添えて糸を巻き取る) 名人は、糸ふけを取ったり糸…..

遅アワセがいい

エサ取りが多い時は、ねり餌(ネリックス等) をオキアミのかわりに使うのもいいですね。 遠矢国利名人に伺いますと、ねり餌の特徴はエサの形を自由に変えられること だそうです。 涙型にも、丸型にも平べったい型にもすることができ…..

道糸の浮き・沈み

遠矢うきを使うにあたり、道糸には浮くもの、沈むものなどいろいろありますが使い分けたほうがいいのですか ・・・とご質問がありました。 遠矢国利名人にお聞きしますと、 釣り場の条件によって使い分けたほうがいいとのことです。 …..

1gの変化をとらえる

遠矢国利名人がよくおっしゃっていることですが、 魚の渋い時のアタリはわずかG1(約1g)のオモリ程度しかないことが多いそうです。 わずか1g、その重さの変化がわからないようなウキは使えません。 遠矢うきはトップ1メモリや…..

バラけ具合も観察

くわせダンゴを使っているとき、 急にダンゴのバラケ具合が悪くなる ことがあります。 そういうときは要注意だと、遠矢国利名人はおっしゃいます。 (バラけ具合も注意して観察) バラけ具合が悪くなるのは、餌取りがその場にいなく…..

軽さと丈夫さ

遠矢うき を作るには、 最高品質の素材(バルサ)を入手したあと、さらに細かな選別をした上で、製造に入ります。 (これから選別されていくバルサ材) 遠矢うき には、軽さと丈夫さという相反する要素をあわせもったバルサでなけれ…..

激突しないようにね

昨日のカイズ一日70枚以上の遠矢国利名人の話は、名人のすごさがわかるエピソードですね。 カイズといえどもアタリは黒鯛と同じ ですから気を抜けません。 集中して勢いよくアワセを入れすぎると、 ポイントが近い距離の場合は、ウ…..