カテゴリーアーカイブ: 遠矢国利

目が命

釣ったばかりのクロダイの目は素晴らしいです。 目玉は輝き、腹のほうを見るかのように下に向いています。 既に死んでしまったクロダイは、目が濁ったり、目の焦点があっていないようなぼ~っとした状態になっています。 遠矢国利名人…..

潮回り

遠矢国利名人はどんな潮回りでもほんとうによく釣られます。 (6月の潮回りカレンダー) よく大潮回りがいいのではとのご質問をいただきます。 大潮だと潮がよく流れそうに思えますが、 大潮の時には沖では釣りにならないほど流れが…..

寝ててもアワセ

遠矢国利名人のスゴイところ。 取材中、名人は取材陣と話が盛り上がっている最中にも いきなり鋭いアワセを ビシッ! お話が盛り上がっていても、ウキからは消して目を離さず、きっちりアワセていらっしゃいます。 (取材陣と会話し…..

ポケットポジション

遠矢国利名人のライフジャケットは、 右手側の上ポケットに針入れケースと決まっています。 右手で取り出すときに最も便利で、また安全性も考慮した上での定位置だそうです。 (右上ポケットに針道具・左のポケットはオモリと定位置が…..

はさみ

遠矢国利名人の左ポケットには、 ピンリールにつけられた 「はさみ」 がぶら下がっています。 (遠矢国利名人・左ポケットに愛用のはさみ) 長年愛用されているもので、安全のために刃先を丸く研いであります。 何十年も研いできた…..

クロダイは見破る

大物とやりとりした後には、 ハリスが「チリチリ状態」や「ヨレヨレ状態」になっていたりすることがあります。 ハリスが少し痛んだなと思ったら、すぐに新しいものに交換したほうがいい と、 遠矢国利名人はおっしゃっています。 と…..

ちょっとしたことですが

ちょっとしたことですが、そこを変えることで釣果が変わることはたくさんありそうです。 写真は遠矢国利名人の道糸扱いの一こまです。 (リールが右ハンドルの場合・左手は道糸に手を添えて糸を巻き取る) 名人は、糸ふけを取ったり糸…..

遅アワセがいい

エサ取りが多い時は、ねり餌(ネリックス等) をオキアミのかわりに使うのもいいですね。 遠矢国利名人に伺いますと、ねり餌の特徴はエサの形を自由に変えられること だそうです。 涙型にも、丸型にも平べったい型にもすることができ…..

バラけ具合も観察

くわせダンゴを使っているとき、 急にダンゴのバラケ具合が悪くなる ことがあります。 そういうときは要注意だと、遠矢国利名人はおっしゃいます。 (バラけ具合も注意して観察) バラけ具合が悪くなるのは、餌取りがその場にいなく…..

1gの変化をとらえる

遠矢国利名人がよくおっしゃっていることですが、 魚の渋い時のアタリはわずかG1(約1g)のオモリ程度しかないことが多いそうです。 わずか1g、その重さの変化がわからないようなウキは使えません。 遠矢うきはトップ1メモリや…..