超遠投-小のトップは継ぎ目のないストレート(上部が太いもの) と、
途中で細いトップを繋いであるジョイント(上部が細いもの) の2種類がセットになっています。

(超遠投-小トップ・右がジョイント、左がストレート)
遠矢国利名人は風抵抗を抑えた設計のジョイントのほうをよくお使いです。
見えやすさを優先するには、ストレートがオススメ。
細いほうが感度が良さそうに思いますが、感度はどちらも同じです。
というのも、アタリをとる部分は下部のレモンかグリーンあたりが標準で、
その場合、下部の太さはどちらも同じ2.9ミリだからです。
ジョイントのほうは、コマセなどが当たると接合部分が折れやすい場合もあるので、
コマセは直接ぶつけないで下さいね。・・・店長、コントロール良すぎて(?)、よく命中させてます(大汗)ガーン
あと、磯などでウキを回収するときに、トップが牡蠣ガラ等の隙間に入って折れてしまうこともあり、
「ぎゃ~!牡蠣に食われた~」とよく騒いでます。
牡蠣ガラやコマセには(?)お気をつけくださいネ(苦笑)。

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