遠矢うきは 「矢のように遠くへまっすぐに飛ばせる」 と表現するにふさわしいウキです。
もちろん、遠矢国利名人の名前から付けられたウキではあるのですが、
飛んでいく姿はまさしく 「矢のごとし」 です
このように、本来まっすぐ飛ばせるのがこのウキの魅力なのですが、
仕掛けを作るときに、ウキ止めとオモリが離れすぎると、その魅力が生かせない場合があります。
かといってゴム管をオモリに近づけすぎると、ウキが道糸にからんでしまう原因にもなります。
ゴム管とオモリとの間が ウキの長さ分+α 離す のがベストです。
特に くわせダンゴが投げにくいときには、この長さを短めに調整すると投げやすく なります。

(基本はウキの長さ分・遠矢国利名人の仕掛け)
+αの部分は、お好みで空ける長さで、長くてもだいたい5~30cm程度でしょう。
遠矢うき は正真正銘の自立ウキ(立ちウキ)ですので、飛ばすとウキそのものがオモリを引っ張っていきます
着水も、ウキ→オモリ→つけえさ の順がいちばん良いのです。
慣れてくるとちょうどバランスの良いゴム管の位置がわかるようになりますので、
いろいろ試して下さいね。

飛距離、感度ともに申し分なし!広範囲を探るにはこのウキです!遠矢ウキ◆超遠投-小 0.8号◆クロダイ釣りに大人気!遠矢国利名人自信作!