遠矢うき は浮力通りにガンダマをつけると、ゴム管部分に水面がきます。
そこでトップのレモン~緑色の位置に水面がくるようにBのガンダマで微調整し、
アタリをとるのが遠矢国利名人のスタイルですが、
「トップをもっと半分くらいまで沈めないとアタリがでないのでは」
というご質問をよく受けます。
そこで遠矢国利名人に回答していただきました。
「トップを沈めすぎると、波かアタリかを瞬時に判断しにくくなります。
したがって、 『この色が入ったら、あわせる』 と自分で決め、
その一つ下の目盛を水面に出しておくように調整します。
私の場合はレモン色が水面にでるようにし、中央の赤まで到達したらアタリと判断する。
もちろん、消し込みアタリなら問題ないのですが、
細かいアタリをとらえるほうが、クロダイの釣果は圧倒的にあがります。」

(下部のレモン~緑色から中央の赤までの位置でアタリをとる遠矢名人・超遠投小のトップ)
ご参考になさってくださいね。
(遠矢うきの浮力表示はゴム管下を0(ゼロ)としています。
浮力表示のガンダマ+好みの目盛までBのガンダマで微調整してくださいね。)

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