昨日は深いタナの場合でしたが、今日は浅い場合の話です。
浅いタナの場合はやはり短いウキのほうがいいですね。
(水深1ヒロ※とか1ヒロ半とかの場合。)
しかし一概にそうも言えない場合もあるようです。
たとえば満潮で2ヒロ、干潮で1ヒロの水深の場合、3ヒロのタナが有効なことがあるのですが、
この場合はどちらかというとある程度の長さのウキのほうがいいのです。
なぜなのでしょうか。

(干潮で1ヒロの浅場でも大活躍のチヌスペシャルSP400-8 5B)
遠矢国利名人に伺いますと、
「なぜかというと、仕掛けがナナメになった状態でアタリを見る場合が多く、
表面の流れが強い場合があります。(特に川の出口や川の中など)
そういった場合はせめて遠矢チヌスペシャルSP400-8ぐらいの長さがあるほうが、
アタリも出やすいし、餌をくわせやすい のです。
また、長いウキだと道糸の位置も深いところにあるので、
外気に左右されないで潮にのりやすくなります。」 とのことです。
そして、こういう場合はオモリ負荷の小さいものを選んでみてくださいね(3B、5Bなど)。
(※1ヒロは約1・5mのことです。)

感度最重視!わずかなアタリも見逃さない!遠矢国利氏自慢の逸品!◆遠矢ウキ◆遠矢チヌスペシャルSP400-8+ 5B