300sや230sなどは白い浮力点で残浮力を示しています。
これはトップをつけた状態でここに水面が来ますよ~という表示です
この点の位置が低いほど、浮力は高くなります。(高浮力)
弊社では製品を1本ずつ浮力チェックをし、この白い点を手作業でつけていくのですが、
これ意外と大変な作業なのです(汗)

(白いのは浮力点)
ところで以前、300s-小の浮力による感度の差についてご質問いただきましたので、内容をご紹介したいと思います。
ご質問「300s-小の残浮力が、小さいのと、大きいのがあります。どちらが感度がよいでしょう?
又、この二本のメリットデメリットは、何でしょうか教えて下さい! 」
・・・答えは、「残浮力の違いで感度に差が出ることはない」、ですね
残浮力が小さいほうのメリットは、食い込みが良くなるという点です。
デメリットは、誘導が遅くなるのでタナに到着する時間が長くなることです。
残浮力が大きいほうのデメリットとして、投げたときにバランスが崩れる場合があります。
メリットとしては思ったタナにすんなりと入っていきやすいことです。
また風(表面流)に流されにくいこともメリットです。
どちらがいいかというと、どちらともいえません。
浮力が小さいほうがいいときもありますし、大きい方がいいときもあります。
状況に応じて使い分けてみてくださいね。

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