仕掛けを流す・暗黙のルール

前回、竿1本ルールについての御話が大変反響がありました。

多くの皆様が共感してくださったとのことで、本当にありがとうございます。

竿1本ルールと同時に、他にも暗黙のルールはあります。

例えば、自分の仕掛けを隣の人のコマセ投入点まで流さないということです。

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(自分のポイントをしっかり攻める)

ルールが厳しい地域ですと、人の前まで流すと確実に嫌がられます。イヤーン

仕掛けが、隣の人の前まで行きそうだと思ったらすぐに仕掛けを回収したほうがいいでしょう。

仲間同士で、「仕掛け流してもいいよ」と言われても、

隣の人がが竿をあげたら、すぐにこちらも仕掛けをあげてあげることです。

目の前に他の人のウキがあると、その方が仕掛けを振り込めなくなります。

遠矢流ポイント釣法は、コマセで自分の釣り座の前にポイントを作ることがコツ。

隣のポイントまで流しても、隣の人と気まづくなるだけであまりメリットはありません。

それよりも、自分のポイントを通過したらすぐに打ち返すほうが、釣果は確実にアップします。

上級者の方の釣りを拝見すると、やはり手返しが早く、短時間で何度も仕掛けを流し直して釣果を上げられています

ぜひ手返しの良い釣りをしてみてくださいね。


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