大型とのやりとり、竿さばき・遠矢国利名人から学ぶ

引き続き、動画の遠矢国利名人の竿さばきを見てみましょう。

竿さばき


(魚の大きさと泳ぐ方向を確認する・竿は魚と垂直に)

竿さばき2


(魚がケーソンづたいに走っていったので、魚の先手へ回りこむ・竿は魚と垂直に)


(行かせたくない方向へ竿のテンションをかけ、魚が方向転換したかどうか確認・竿は魚と垂直に)


(魚が再び走ったので、名人も魚の先回りをしに走る・竿は魚と垂直に)

遠矢国利名人はほとんどの場合、釣り座から離れないで魚とやりとりします。

しかし、大物だとわかり魚が横に走ったらすぐに釣り座を離れて魚の進む方向の前へ先手を切って移動します。

そして、その時竿はどうでしょうか

竿を高く持ち上げていないことにお気づきでしょうか

今回の防波堤はケーソンが真下に入っています。魚はケーソンの近くでかかったため、

竿を高く上げ過ぎると竿先が折れる原因にもなり、また魚は手前へ走って来るので

ケーソンの角でラインを切られてしまうことになるのです。

ですので、ケーソンに沿って走られたら、

 「必ず魚の前へ自分が回り込む。

魚を行かせたくない方向と反対の方向へ竿の力をかける(ここ重要)。

竿の胴の角度に対して、魚の位置が垂直になるようにする。」

遠矢国利名人がいつもおっしゃっている竿さばきのコツです。
 

言葉で表現するのが難しいのですが、

今回名人は魚が真下にいるので、竿は立てずに魚との位置を垂直になるように竿を持っているのです。

映像で見ていただけたでしょうか。

大物と判断したら、魚の先手へ回り込んで下さいね。

遠矢うきは大物をかける確率の高い超高感度のウキです。

大物をかけた時のために、ぜひ遠矢国利名人の竿さばきを動画でしっかり研究してくださいね。

(この動画はマルキューTV、または遠矢うきTohyaDirect楽天市場店Facebookでご確認下さい。)大型とのやりとり、竿さばき・遠矢国利名人から学ぶ


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