先日、遠矢国利名人が鹿児島県志布志沖堤防にて竿をだされました。
風向きが北西だったので堤防外側で竿をだしたのですが、
なんと50cmオーバーの黒鯛を2枚も出してしまいました
ダブル・トシナシ、さすが名人


ここは以前、遠矢国利名人が釣りをした経験があり、底がガチャガチャしていて流れがあるので魚が浮く傾向にあるのだそうです。
水深15m強の場所ですが、過去の経験からタナを11.5mに設定。すると大型のカワハギが来たので、
カワハギをもう一枚釣ろうと思ってダンゴを小さくにぎったら、そこへトシナシ51cmの黒鯛
しかしその後11.5mのタナでアタリが出ず、13mのタナへと深く変更。
そこで、再びトシナシ52cmの黒鯛
特に春先は黒鯛は浮いている場合が多く、そのタナを探り当てることが重要であり、また難しい点でもあります。
さすがは黒鯛釣り歴40年、全国各地を釣り行脚された名人の「経験」が出したトシナシですね。
1枚目はオスで白子を出しております。
2枚目はお腹に卵がいっぱいでした。
次の大潮でいよいよ産卵に入りそうです。

【コマセ配合餌データ】
コマセ・マルキュー日本海半袋、MP1袋、チヌパワー小袋1袋、オカラダンゴ半袋、オキアミ約500g、海水約5L
ツケエサ・マルキューくわせダンゴ、オキアミ
ウキ・超遠投-小1.0号
◆渡船・寿海丸090-8660-7141
→遠矢名人のワンポイントアドバイスが届いております。
「餌取りがいたらタナを浅くしろと一般的には言われていますが、
自分は深くします。それはなぜかは、またの機会にお答えしましょう。」
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