先週末に近くの港へ釣りに行ったところ、アジが餌取りの正体だとわかり、すぐにアジ狙いに変更。
よく皆さんに「え?昼に釣れるの」とびっくりされますが、遠矢流釣法では昼にアジが狙えます。
夜釣りと比べてタナが深く、アタリが小さいので難しいのですが、その分面白いです
今回はタナは底から5cm上でよくヒットしました。
また、アタリはSP400-8のトップの目盛り、半分くらいの小さなアタリです♪
コマセはチヌと同じでOK!ハリスと針は一段階小さくします。(店長はハリス1.25号、チヌ針1号)
店長は写真撮影後もアジを追加し18~26cmのアジを20枚釣ったところで竿納。
「な~んだアジ釣りか~」と侮るなかれ~(笑)。
日中のアジの小さなアタリを取れるようになると、黒鯛のアタリも楽にわかるようになるんです。
また、アワセも黒鯛の時よりも早いスピードで 「超速アワセ」 をしないとかかりません。
まあ、擬音語でアワセの音を表現するなら、黒鯛のときは「ピシーッ!」アジの時は「ピッ!」って感じですかね。(笑)
「シー」の分だけ時間が短い=速いということでです。なかなか手強い相手です。(笑)
良型アジが回遊しているときは、練習がてらにぜひ一度、お試しください。

(ところで・・・アジを狙っていたら、カイズ(メイタ)が来ました。あれれ(笑)
今度はちゃんと黒鯛を狙いますよ~(笑))

大人気の遠矢チヌSP400-8用の替えトップ!持っておきたいアイテムです!遠矢うき【遠矢チヌSP400-8用トップ】
