くわせダンゴを投げるコツ

くわせダンゴをうまく投げられないとのご相談を受けました。

コツは2つあります。

1.くわせダンゴの水分量は正確に360ccの海水で、しっかり60回混ぜて下さい。

時間の経過とともに、乾いてくるので、その時は柄杓1杯(約50cc程度)を追加して湿り気を確認してください。

握った感じの湿り気具合は、お菓子のスポンジケーキ、ロールケーキのような(わかりにくいかな?)、

適度なしっとり感がある状態です。

くわせダンゴ・準備3


(隅々まで、水分の塊がないかどうか確認しながら60回よくかき混ぜる。)

また、海水を加えたあとにすぐ混ぜることです。水を加えたまま時間経過するとうまく混ざらないことがあります。

2.投げ方を練習する(ゴム管付きオモリを針先につけて投げる練習をする。)

水深をはかる
201102131430000


(針先に1.5号ゴム管付きオモリを刺して、そのまま投げる練習をしてみましょう。)

投げたときに、「ウキ→浮力調整オモリ→ゴム管付きオモリ」の順で着水するのがベスト。

またウキとゴム管付きオモリが離れすぎない位置に着水するのが最も良いです。

ウキと浮力調整オモリがきりきり舞いしながら飛んで行ったり、

投げたときに竿先が風を切って「ピシッ」と音がするのもよくないです。

(竿先だけに勢いをつけず、竿の胴でゆったりと投げる、

そして投げる瞬間に少しだけ押し出すようにスナップを利かせます。)

遠矢名人とくわせダンゴ


(なめらかな円を描いての投入。最初に前方へ一度振り出してから後ろへ回して、その後投げます)

ダンゴ


(投げる前にダンゴにひびや針が出ていないか確認しましょう。)

あとは練習あるのみです。固い竿よりも柔らかめの竿を使うとうまくいくでしょう。

くわせダンゴでデカバン爆釣間違いなしです。

遠矢名人


(爆釣の遠矢国利名人。くわせダンゴは必須アイテムです。)

【動画で投げ方を見てみましょう】


遠矢国利名人自信作!大遠投、高感度の元祖自立ウキ!遠矢うき◆超遠投-小・浮力G2から1.5号まで◆黒鯛 チヌ 釣りのウキフカセに・超高感度名作自立ウキ!くわせダンゴ釣法にも最適!【RCP】