夕方干潮だったので、去年アサリがとれていた場所へ行ってみました。
砂浜をせっせと掘ってみると、いました、いました

周りの石ころを見ると、青のりがびっしりついています。
砂浜に隣接している港には、クロダイ釣りの人がたくさん詰め掛けていました。
やはり餌の多い場所でクロダイは釣れているようですね。
アサリがとれて青のりがつくような自然になるためには、
山が豊かでなければならないそうです。
海が豊かかどうかは、山を見ればわかると遠矢国利名人はおっしゃています。
釣果情報だけでなく、自然を見る力も養うと釣れる場所もわかるようになるのかもしれませんね。

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