遠矢国利名人より、初冬のアタリについてお話いただきました。
「水温が安定しているうちは、
重く小さなアタリでも、よく見ていてタイミング良くアワセるとがっちりとかかっているのですが、
水温が急に下がったりすると、同じようなアタリでもなかなか針がかりしなくなる。
さらに下ると、もうアタリすら出にくくなったりします。
わずかな押さえこみでタイミング良くあわせれるように神経を集中すれば、釣れる時期でもある。
アタリがあるうちは、全神経を集中してタイミング良くあわせると、大物が釣れるものです。
それにくわえて、潮の流れがあればアタリ自体はっきりしてくるようになる。
いずれにしても小さくて重いアタリは、本命の場合が多いですよ。
わずかな小さい変化もアタリを入れてみるのも手ですね。
たとえば、水面ギリギリに出したトップのレモン1色、それが1秒以上出てこなかったら
アワセてみるのも必要でしょう。」

(わずかなアタリをとらえて大物ゲット!)
ご参考になさってくださいね。

クロダイ釣りの神様イチオシ!大人気の名作ウキ3本セット!遠矢ウキ◆遠矢国利名人オススメ黒鯛ウキ3点セット◆超遠投小(0.8)・SP300(3B)・SP400(5B)【送料無料】