カテゴリーアーカイブ: くわせダンゴ

重め&長め

最近、水深のある場所でクロダイが釣れているようです。 水深が10m以上になってくると、コマセもしっかり海底まで届かせる必要があります。 軽いコマセは深い海底までは届かせにくい場合が多く、途中で餌取りの攻撃にもあいやすくな…..

バラけないのですが

くわせダンゴがうまくバラケないので、どうしたらよいでしょうか というご相談がありました。 そこで遠矢国利名人よりアドバイスをいただきました。  「バラケより大切なのはタナまで届くこと ですので、気にしないでください。 と…..

持参したいカップ

くわせダンゴを混ぜる時には、まぜる海水の量を測る必要があります。 遠矢国利名人も釣行には必ず計量カップを持参されています。 (遠矢国利名人の計量カップ) このカップ、うっかり忘れてしまうこともあります(汗) 忘れた時は、…..

くわせダンゴを握りやすく

朝晩いくらか涼しくなってきましたね・・・とは言え、日中はやはりまだ暑いです。 さて、くわせダンゴはその日の天候によって、握ったときの感じが変わることがあります。ニギニギ 暑さでパサパサした感じになるときは、 「粘力」…..

青森県より♪♪

青森県はM様より釣果のご報告をいただきました。 昨日に引き続きありがとうございます。 (青森県の美しいトシナシ!51cm!) 本日、津軽半島の磯での釣果です。 クロダイ51cm  超遠投小0.8号+くわせダンゴ使用 トシ…..

青森県より♪

青森県のM様より釣果のご報告をいただきました。 いつもありがとうございます。 (良型の青森クロダイ!) 今日の青森県夏泊半島の港での釣果です オキアミだとチャリコが食ってくるので、くわせダンゴできたクロダイ45cm 「さ…..

ふわふわワザのチョイ上げ

遠矢国利名人に くわせダンゴのタナ設定のコツを少しお話いただきました。 「くわせダンゴのタナは、17mの水深で14mの中層でアタリが出ることもありますが、 基本は底を測って底トントン(海底にちょうどつく深さ)から探ってい…..

小さく固く

餌取りがすごくて くわせダンゴがもたない時は、 「くわせダンゴを小さく、固く握るほうがいい」 と遠矢国利名人はおっしゃいます。 餌取りが多いと、中のツケエサを守ろうとして、つい大きめのダンゴを作ってしまいがちですが、 大…..

ダンゴが好調

遠矢国利名人の最新ワンポイント、続きです。  「中深場を攻めるときには、くわせダンゴが好調です。 餌取り対策として、オキアミを包みこんで海底まで届ける役割だけでなく、くわせエサとしても有効です。 また、くわせダンゴに反応…..

ダブルの水深

超大型台風が近づいているとのことで、鹿児島の港では船を湾奥へ避難させていました。 弊社も風に飛ばされそうなものをすべて屋内に収納し、台風に備えました。 今後の台風の進路が気になりますね。 さて、遠矢国利名人のダブルダンゴ…..