最近、水深のある場所でクロダイが釣れているようです。 水深が10m以上になってくると、コマセもしっかり海底まで届かせる必要があります。 軽いコマセは深い海底までは届かせにくい場合が多く、途中で餌取りの攻撃にもあいやすくな…..
カテゴリーアーカイブ: くわせダンゴ
くわせダンゴがうまくバラケないので、どうしたらよいでしょうか というご相談がありました。 そこで遠矢国利名人よりアドバイスをいただきました。 「バラケより大切なのはタナまで届くこと ですので、気にしないでください。 と…..
朝晩いくらか涼しくなってきましたね・・・とは言え、日中はやはりまだ暑いです。 さて、くわせダンゴはその日の天候によって、握ったときの感じが変わることがあります。ニギニギ 暑さでパサパサした感じになるときは、 「粘力」…..
遠矢国利名人に くわせダンゴのタナ設定のコツを少しお話いただきました。 「くわせダンゴのタナは、17mの水深で14mの中層でアタリが出ることもありますが、 基本は底を測って底トントン(海底にちょうどつく深さ)から探ってい…..
餌取りがすごくて くわせダンゴがもたない時は、 「くわせダンゴを小さく、固く握るほうがいい」 と遠矢国利名人はおっしゃいます。 餌取りが多いと、中のツケエサを守ろうとして、つい大きめのダンゴを作ってしまいがちですが、 大…..
遠矢国利名人の最新ワンポイント、続きです。 「中深場を攻めるときには、くわせダンゴが好調です。 餌取り対策として、オキアミを包みこんで海底まで届ける役割だけでなく、くわせエサとしても有効です。 また、くわせダンゴに反応…..