今日は風が強かったですね。
明日は九州南側に低気圧が発生するようですが、週末のお天気が心配ですね。
さて、風が強い時、浮きオモリ負荷はどれを選べばいいのでしょうか
遠矢国利名人にお聞きしましたところ、
下記のようにご回答下さいました。
「食い込みの良さは、オモリ負荷の小さい浮きが良いですね。
しかし、強風のときはそれ以前に、浮きが流されたり、斜めになったりして、
ポイントは外れるし、タナは取れないしで、
なかなかアタリが来ない結果になります。
そこで、重いオモリ負荷の浮きに替えると、遊動が速くなり、
浮きから下のミチイトがしっかり張り、シーアンカーの役割をしますから、
風の影響がかなり押さえられます ので、ポイントを外れるまでの時間が長くなります。
タナは、浮き下を深く修正する ことで餌が底に届きます。
風の強い日には試してみて下さい。」

(宮崎県遠矢流の皆様・風が強い日でした)
・・・ご参考になさってくださいね。

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