くわせダンゴのアタリの見方についてご質問をいただきました。
くわせダンゴのアタリはダンゴが崩れてきて浮いてきたあとに出ることが多いようです。
一度ダンゴがウキにのり、しばらくして、
のった時の位置より下の目盛がチラホラ見えだしたら、アワセの準備をします。
(この状態は、ダンゴが徐々に崩れてきていると考えます)
そしてウキが少しずつ浮いてきて、その後にわずかにシモったら(沈んだら)、それがアタリです。

(トップの目盛りの出方でアタリを見る)
言葉での表現が難しいですが、よく注意してみているとアタリがわかるようになってきます。キラーン
これがわかるようになると、一目盛でのアワセが最高に面白くなってきますね~
DVDなどで、ぜひ遠矢国利名人のアワセの瞬間などをご参考になさって見て下さい

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