遠矢国利名人に くわせダンゴのタナ設定のコツを少しお話いただきました。 「くわせダンゴのタナは、17mの水深で14mの中層でアタリが出ることもありますが、 基本は底を測って底トントン(海底にちょうどつく深さ)から探ってい…..
遠矢うきは 「矢のように遠くへまっすぐに飛ばせる」 と表現するにふさわしいウキです。 もちろん、遠矢国利名人の名前から付けられたウキではあるのですが、 飛んでいく姿はまさしく 「矢のごとし」 です このように、本来まっす…..
餌取りがすごくて くわせダンゴがもたない時は、 「くわせダンゴを小さく、固く握るほうがいい」 と遠矢国利名人はおっしゃいます。 餌取りが多いと、中のツケエサを守ろうとして、つい大きめのダンゴを作ってしまいがちですが、 大…..
お客様よりご質問をいただきました。 180Sの自重を知りたいとのことでした。 そこで、ボディ部分を実際に計測してみてみますと、 180s大で 約18g前後、180s中で 約14g前後、180s小で 約10g前後、です。 …..
遠矢国利名人が考案した最強の針とハリスを結ぶ結び方、 「遠矢結び」 この結び方は、外掛けで2番目の結び目にマクラをかませるというものです。 遠矢名人が、あらゆる結び方の強度を実験したときに発見したフロロカーボンライン最強…..
ふわふわワザのチョイ上げ 釣っている最中に何度か魚をバラしてしまうことってありますね。 しかも連続でバラシが続くことも多いですネ(涙) そこで遠矢国利名人にバラさないための工夫を伺いました。 「何度かバラシてしまった…..
遠矢国利名人の最新ワンポイント、続きです。 「中深場を攻めるときには、くわせダンゴが好調です。 餌取り対策として、オキアミを包みこんで海底まで届ける役割だけでなく、くわせエサとしても有効です。 また、くわせダンゴに反応…..









