くわせダンゴ、その日1日どの程度使うかがわからないときは、 あらかじめ密封ビニール袋(ジップロップなど)などに、計量して小分けしておくと便利ですね。 1袋で2回分、または4回分とわけて、それにあわせて水分量も計算しておき…..
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仕掛けを振り込むときの遠矢国利名人のワンポイントアドバイスです。 「頬に風の向きを感じながら、仕掛けを振る側を決めましょう。 右の頬に風を感じたら、左側から仕掛けを投げ、左の頬に感じたら右側から振り込む。 これが基本です…..
遠矢国利名人がおっしゃるには、 くわせダンゴを使っていて、アタリが頻発するのは、 ダンゴがバラケて、オキアミだけになったとき が一番多いということです。 (くわせダンゴが徐々になくなり、オキアミだけになったら特に集中する…..
くわせダンゴに加える海水の量についての補足です。 (遠矢国利名人に直接お話をお伺いしました。) 昔は250~300ccでちょうど良かったのです。 現在は、内容成分が集魚力がより効果が出るものに変更されているため、 300…..
くわせダンゴについてのご質問が多いので、初級編を少しアップいたします。 今回は遠矢国利名人直伝の くわせダンゴの作り方をご披露させていただきます。 【1】くわせダンゴを1袋、バケツに入れます。 遠矢国利名人の好まれるバケ…..
遠矢国利名人の昔話です。 (若いころの遠矢国利名人) 昔、釣りと言えばタナは1ヒロ半で固定がアタリ前だったころ。 房総の鴨川で、40cm級の大アジを遠矢国利名人がバタバタ釣っていたら、 周りにいた人たちが、「きっとコマセ…..
雨のあとは風が吹きますね。 釣り場では強い風の時は背風が一番良いのですが、弱い風のときはどうでしょうか 多少横風でも大丈夫でしょうか (風の強い日) 遠矢国利名人に伺いますと、 「横風は大敵です。少しぐらいの風なら横…..
遠矢国利名人より、今の時期のクロダイ釣りのワンポイントアドバイスいただきました。 (浅瀬に大物が回遊しているかも) 「深場にエサ取りが大集結。 水温が下がってエサ取り(かわはぎ、フグなど)が深場に集結しているようです…..
いつもどおりやっていて釣れないときは、 パターンを変えてみるのもいいと遠矢国利名人はおっしゃいます。 タナ、コマセ、ツケエサ、ポイントの位置など。 たとえば朝釣れても、同じパターンが続かないときは、 思いきって意外な場所…..
秋も深まってきましたね。 釣り場に行くときは、なるべく雨の降る前がいいですね。 というのも、雨の後は風が強く吹く場合が多いので 釣れるはずのクロダイも風に吹かれて釣れなくってしまうことも多々あります。 強風の際に、風をよ…..