今日は風が強かったですね。 明日は九州南側に低気圧が発生するようですが、週末のお天気が心配ですね。 さて、風が強い時、浮きオモリ負荷はどれを選べばいいのでしょうか 遠矢国利名人にお聞きしましたところ、 下記のようにご回答…..
カテゴリーアーカイブ: 遠矢流・遠矢釣法のこと
遠矢国利名人より、初冬のアタリについてお話いただきました。 「水温が安定しているうちは、 重く小さなアタリでも、よく見ていてタイミング良くアワセるとがっちりとかかっているのですが、 水温が急に下がったりすると、同じよう…..
今日は、紀州釣り用の遠矢国利名人の仕掛け図をご紹介します。 (↑基本的な遠矢ダンゴシリーズの仕掛け) ウキ止めも2か所使い、タナを設定します。 タナは、底トントンから水深の倍の深さまでとることもあります。 大きくタナをと…..
紀州釣りに使うダンゴの配合について、ご質問いただきました。 遠矢国利名人の配合は、マルキュー波止ダンゴチヌ3kg1袋にアミエビ500g ツケエサはオキアミや、ボケなどの生き餌も有効です (名人がダンゴに使う波止ダンゴチヌ…..
くわせダンゴがうまくバラケないので、どうしたらよいでしょうか というご相談がありました。 そこで遠矢国利名人よりアドバイスをいただきました。 「バラケより大切なのはタナまで届くこと ですので、気にしないでください。 と…..
遠矢うきは紀州釣り(ダンゴ釣り)にも大人気です 紀州釣り にオススメのウキは、遠矢ダンゴシリーズで、 T・D16~20、T・D45大・中・小、T・D60~80があります。 しかし、最近遠矢チヌスペシャルSP300-8を…..
遠矢国利名人に くわせダンゴのタナ設定のコツを少しお話いただきました。 「くわせダンゴのタナは、17mの水深で14mの中層でアタリが出ることもありますが、 基本は底を測って底トントン(海底にちょうどつく深さ)から探ってい…..
遠矢国利名人の最新ワンポイント、続きです。 「中深場を攻めるときには、くわせダンゴが好調です。 餌取り対策として、オキアミを包みこんで海底まで届ける役割だけでなく、くわせエサとしても有効です。 また、くわせダンゴに反応…..
今日も暑い一日でしたね~。 今日は遠矢国利名人に、コマセとオキアミをリフレッシュすると魚の食いも立ってくるというアドバイスをいただきました。 「暑いときには、朝作った時には状態の良かったコマセが、 昼ごろになると乾燥した…..