カテゴリーアーカイブ: 遠矢流釣りテクニック

はさみ

遠矢国利名人の左ポケットには、 ピンリールにつけられた 「はさみ」 がぶら下がっています。 (遠矢国利名人・左ポケットに愛用のはさみ) 長年愛用されているもので、安全のために刃先を丸く研いであります。 何十年も研いできた…..

チヌウキですが

最近グレのいるタナが深いようで、 超遠投-小や遠矢チヌスペシャルSP400-8、SP300-8などのチヌ専用の 遠矢うき で 大型のグレが普通の港内で釣れたりします。 (大型グレと超遠投-小0.8号) これは超遠投-小0…..

クロダイは見破る

大物とやりとりした後には、 ハリスが「チリチリ状態」や「ヨレヨレ状態」になっていたりすることがあります。 ハリスが少し痛んだなと思ったら、すぐに新しいものに交換したほうがいい と、 遠矢国利名人はおっしゃっています。 と…..

コサバ対策

鹿児島近郊の港では、10~15cm程度のコサバ(小サバ) が大量発生しています。 つけ餌がなじむ前に、遠矢うき がぷか~っと浮いて・・・ガーン コサバに食い上げられて釣りになりません(涙)。 クロダイ釣り ではこのコサ…..

ちょっとしたことですが

ちょっとしたことですが、そこを変えることで釣果が変わることはたくさんありそうです。 写真は遠矢国利名人の道糸扱いの一こまです。 (リールが右ハンドルの場合・左手は道糸に手を添えて糸を巻き取る) 名人は、糸ふけを取ったり糸…..

遅アワセがいい

エサ取りが多い時は、ねり餌(ネリックス等) をオキアミのかわりに使うのもいいですね。 遠矢国利名人に伺いますと、ねり餌の特徴はエサの形を自由に変えられること だそうです。 涙型にも、丸型にも平べったい型にもすることができ…..

道糸の浮き・沈み

遠矢うきを使うにあたり、道糸には浮くもの、沈むものなどいろいろありますが使い分けたほうがいいのですか ・・・とご質問がありました。 遠矢国利名人にお聞きしますと、 釣り場の条件によって使い分けたほうがいいとのことです。 …..

バラけ具合も観察

くわせダンゴを使っているとき、 急にダンゴのバラケ具合が悪くなる ことがあります。 そういうときは要注意だと、遠矢国利名人はおっしゃいます。 (バラけ具合も注意して観察) バラけ具合が悪くなるのは、餌取りがその場にいなく…..

1gの変化をとらえる

遠矢国利名人がよくおっしゃっていることですが、 魚の渋い時のアタリはわずかG1(約1g)のオモリ程度しかないことが多いそうです。 わずか1g、その重さの変化がわからないようなウキは使えません。 遠矢うきはトップ1メモリや…..

名人のカイズ釣り♪

遠矢国利名人は、カイズは数釣りが楽しいとおっしゃいます。 また黒鯛釣りを覚えるなら、カイズ釣りから始めると勉強になるともおっしゃています。 その遠矢国利名人がひとたび本気でカイズを狙うと・・・その数はハンパじゃありません…..