お客様より、くわせダンゴを餌取り対策としてグレ釣りに使いたいのですがとのご質問がありました。 以下、遠矢国利名人からのアドバイスです。 「くわせダンゴはグレにも使えます。 コツは、バラケ重視の場合は固めに、食わせを重視…..
カテゴリーアーカイブ: 遠矢流釣りテクニック
自分のアワセは早いのか、遅いのか アワセてのらないときはよく、「アワセが早すぎる」と言われることもあるのですが、 しかし二度目のアタリは来ないことが多いものです。 そんな時、皆さんはどうされますか 遠矢国利名人にそのこと…..
今回の台風も雨と風がすごいようです。皆様の地域は大丈夫でしょうか。 台風が去るまで、十分お気をつけくださいね。 さて、鹿児島ではついに通称 『ジェットフグ』の異名を持つ「サバフグ」が出てきました。 (餌取りのジェットフグ…..
遠矢うき は浮力通りにガンダマをつけると、ゴム管部分に水面がきます。 そこでトップのレモン~緑色の位置に水面がくるようにBのガンダマで微調整し、 アタリをとるのが遠矢国利名人のスタイルですが、 「トップをもっと半分くら…..
くわせダンゴがうまくバラケないので、どうしたらよいでしょうか というご相談がありました。 そこで遠矢国利名人よりアドバイスをいただきました。 「バラケより大切なのはタナまで届くこと ですので、気にしないでください。 と…..
朝晩いくらか涼しくなってきましたね・・・とは言え、日中はやはりまだ暑いです。 さて、くわせダンゴはその日の天候によって、握ったときの感じが変わることがあります。ニギニギ 暑さでパサパサした感じになるときは、 「粘力」…..
遠矢国利名人に くわせダンゴのタナ設定のコツを少しお話いただきました。 「くわせダンゴのタナは、17mの水深で14mの中層でアタリが出ることもありますが、 基本は底を測って底トントン(海底にちょうどつく深さ)から探ってい…..
遠矢うきは 「矢のように遠くへまっすぐに飛ばせる」 と表現するにふさわしいウキです。 もちろん、遠矢国利名人の名前から付けられたウキではあるのですが、 飛んでいく姿はまさしく 「矢のごとし」 です このように、本来まっす…..
餌取りがすごくて くわせダンゴがもたない時は、 「くわせダンゴを小さく、固く握るほうがいい」 と遠矢国利名人はおっしゃいます。 餌取りが多いと、中のツケエサを守ろうとして、つい大きめのダンゴを作ってしまいがちですが、 大…..