遠矢国利名人がおっしゃるには、 くわせダンゴを使っていて、アタリが頻発するのは、 ダンゴがバラケて、オキアミだけになったとき が一番多いということです。 (くわせダンゴが徐々になくなり、オキアミだけになったら特に集中する…..
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ちょっとしたコツのお話。 仕掛けを回収する時に、スムーズにハリスを持つには、 ヨリモドシのガンダマ部分をを持つようにするとうまくいきます。 遠矢国利名人の動作を見てみましょう。 (仕掛けをキャッチしてつけ餌をつけるまでの…..
くわせダンゴに加える海水の量についての補足です。 (遠矢国利名人に直接お話をお伺いしました。) 昔は250~300ccでちょうど良かったのです。 現在は、内容成分が集魚力がより効果が出るものに変更されているため、 300…..
くわせダンゴについてのご質問が多いので、初級編を少しアップいたします。 今回は遠矢国利名人直伝の くわせダンゴの作り方をご披露させていただきます。 【1】くわせダンゴを1袋、バケツに入れます。 遠矢国利名人の好まれるバケ…..
コツ・その1 ダンゴを握ったら、表面に亀裂やひびがないか確かめる (ひびがあると空中爆発(?)の原因となりますので、この作業は丁寧に。) (表面がきれいに丸められている遠矢国利名人の握ったくわせダンゴ) コツ・その2 …..
河口域でのクロダイが絶好調ですね~ 遠矢国利名人に、河口域での遠矢うきのセレクトについて伺ってみました。 「川沿いは、水深が浅いことが多いので、ウキも短めを選びがちですが、 海水の上に真水が浮いていることを想像してみてく…..
クロダイが釣れた時、 針がかりで最も良い例は、 「かんぬき」 にがっちり針がかかっている場合ですね (「かんぬき」にがっちり!) 針を飲ませてしまうと、ハリスを歯で切られたり、 喉を針で傷つけて出血させてしまったりします…..
3)水深が極端に違う場合 浅瀬から急な深場になるなど、水深が極端に違う場合に、 ウキのオモリが海底につかえて、ウキ本体が浮いてしまうことがあります。 その場合は浮き上がる場所を再度、ゴム管付きオモリで測り直して くださ…..
2)ハリスがからんでいる場合 風が強いときなど、ウキに仕掛けのハリスがからんでしまうことがあります。 からんだ仕掛けがはずれた時、一瞬ポンッと浮くので、浮き上がる現象のように見えます。 この場合は、仕掛けが着水したとき…..