くわせダンゴに計量カップで測って水を入れたら、すぐにかき混ぜてくださいね。 遠矢国利名人によれば60回はしっかり混ぜて下さいとのことです。 (水を入れた直後にまぜるのがコツ) ついつい、水だけ入れてあとからかき混ぜたりす…..
カテゴリーアーカイブ: 遠矢流釣りテクニック
今の時期、クロダイは思わぬタナで食うときがある、と遠矢国利名人はおしゃっています。 気温は高くても底潮の水温がまだ冷たいことも多いため、 水深が深いところでも、とんでもない浅いタナで釣れることもあるそうです。 どの季節も…..
ちょっとの違いで釣果の差。 引き続き、大事な部分を遠矢国利名人に教えていただきました。 それは仕掛けを振り込んだ直後に、ライン(道糸)をどこに置くのか、という点です。 (振り込んだ直後のライン位置も大切・遠矢国利名人) …..
同じ遠矢うき、同じコマセ、同じ仕掛けに同じタナで流しているのに、仲間同士で釣果に差がでる時は ほんのちょっとしたことが違っている場合が多々ありますね。 例えば、つけえさ。 下の写真は遠矢国利名人のオキアミ付けのバリエーシ…..
ちょっとの違いで釣果に差がつくところ、ほかにもあります。 やはりコマセワークの正確さだと遠矢国利名人はおっしゃいます。 コマセは1回につき柄杓で2杯まで。 思った場所に飛ばないからといって、何度もコマセを投げ込むのはかえ…..
お客様よりご質問をいただきました。 「タナ、2ヒロで浮き止め糸を使用ですが、仕掛け投入してもなかなか馴染んでくれません。 なぜ?か、教えて貰えないでしょうか。」 (潮を見てポイントを選ぶ) 【遠矢国利名人より】 なかな…..
遠矢結び は、遠矢国利名人が考案した最強の結び方です 結び終えたら、最後にラインが針のチモトの内側から出ているかを確認してみてくださいね。 (針の内側からラインがのびていますね) 写真は、、遠矢国利名人が結んだ 遠矢結び…..
くわせダンゴ、その日1日どの程度使うかがわからないときは、 あらかじめ密封ビニール袋(ジップロップなど)などに、計量して小分けしておくと便利ですね。 1袋で2回分、または4回分とわけて、それにあわせて水分量も計算しておき…..
仕掛けを振り込むときの遠矢国利名人のワンポイントアドバイスです。 「頬に風の向きを感じながら、仕掛けを振る側を決めましょう。 右の頬に風を感じたら、左側から仕掛けを投げ、左の頬に感じたら右側から振り込む。 これが基本です…..