カテゴリーアーカイブ: 遠矢流釣りテクニック

雨のときのくわせダンゴ

鹿児島はすごい大雨で、またまた河川の増水にハラハラした一日でした。汗 近くの崖も10回以上崩れて、水をせき止めないかと不安でした。 皆様も土砂災害にはご注意くださいね さて、こんなどしゃぶりの雨では釣りには行かないほうが…..

コマセに入れたオキアミ

遠矢国利名人のコマセです。 1回のコマセに入れるオキアミは1kg弱程度です。 よくみると、オキアミの粒が残っていますね。 オキアミを細かく刻まないで、自然な粒を残しぎみに混ぜられています。 ご参考になさってくださいね。 …..

G6、またはG5

遠矢グレスペシャルSP80-18や遠矢グレスペシャルSP100-16などのグレシリーズは トップ内部にオモリを入れて残浮力の微調整ができます。 付属の鉛棒がないときは、G6、またはG5のガン玉で調整できます。 トップの内…..

くわせダンゴの仕掛け

くわせダンゴの仕掛けも、通常のウキふかせ用の仕掛けと同じでOKです。 (参考仕掛け図) x くわせダンゴの重さは超遠投-小トップ1~2目盛り程度なので、 オキアミでも くわせダンゴでも交互にできるようにトップ位置をガンダ…..

D・P300-10のアタリ

今日も桜島は活発です。 噴火の灰がバラバラと雪のようにふってきます。 目が開けられないですね~。 富士山も噴火の警戒をし始めたとかで、何か地殻の変動でもあるのでしょうか (桜島の降灰) さて、ダイレクトポイントD・P30…..

チモトを隠す

ちょっとしたことですが。その2。 遠矢国利名人はすべての所作がスピーディで、仕掛け回収から振り込みまでの時間がとても短いです。 その中で、一番時間を割いている作業がつけ餌を丁寧につけること。 特に「チモト」を隠すように、…..

くぼみをつくるのがコツ

今日は、くわせダンゴでオキアミを包み込むときのコツです。 遠矢国利名人の手元を見てみましょう。 (くわせダンゴを握る遠矢国利名人の手元) これはつけ餌のオキアミを中に入れた瞬間の様子です。 ダンゴを一度きゅっと軽く握った…..

餌とりと場所替えの判断

餌取りがたくさん出てくる時期ですね 小サバや小アジなど、餌取り対策には くわせダンゴが有効です。 遠矢国利名人に餌取りがたくさんいても粘る価値のある釣り場の状況について伺いました。 くわせダンゴがタナに到達して、そこで餌…..

ノッコミ後の場所選び

遠矢国利名人より、ワンポイントアドバイスをいただきました。 (遠矢国利名人)  「そろそろ、表面水温が高くなり深場に落ちる時期。 エサトリもうるさくなる頃です。 浅場で釣れたり深場で釣れたりと場所選びも難しいです。 釣果…..