カテゴリーアーカイブ: 遠矢流釣りテクニック

うきがプカーッ・(その1)

うきがなじまずにプカーっと浮いてくる現象について、 海面下で何が起こっているのか教えて下さいとのご質問をいただきました。 ウキがプカーっと浮いてくる現象にはいくつかの原因が考えられます。 1)魚に食いあげられている(また…..

強い風・弱い風のとき

雨のあとは風が吹きますね。 釣り場では強い風の時は背風が一番良いのですが、弱い風のときはどうでしょうか 多少横風でも大丈夫でしょうか (風の強い日) 遠矢国利名人に伺いますと、   「横風は大敵です。少しぐらいの風なら横…..

パターンを変える

いつもどおりやっていて釣れないときは、 パターンを変えてみるのもいいと遠矢国利名人はおっしゃいます。 タナ、コマセ、ツケエサ、ポイントの位置など。 たとえば朝釣れても、同じパターンが続かないときは、 思いきって意外な場所…..

雨後の風は

秋も深まってきましたね。 釣り場に行くときは、なるべく雨の降る前がいいですね。 というのも、雨の後は風が強く吹く場合が多いので 釣れるはずのクロダイも風に吹かれて釣れなくってしまうことも多々あります。 強風の際に、風をよ…..

くわせダンゴのアタリ

くわせダンゴのアタリの見方についてご質問をいただきました。 くわせダンゴのアタリはダンゴが崩れてきて浮いてきたあとに出ることが多いようです。 一度ダンゴがウキにのり、しばらくして、 のった時の位置より下の目盛がチラホラ見…..

遠矢国利名人より・風が強い日には

今日は風が強かったですね。 明日は九州南側に低気圧が発生するようですが、週末のお天気が心配ですね。 さて、風が強い時、浮きオモリ負荷はどれを選べばいいのでしょうか 遠矢国利名人にお聞きしましたところ、 下記のようにご回答…..

浅いときは

昨日は深いタナの場合でしたが、今日は浅い場合の話です。 浅いタナの場合はやはり短いウキのほうがいいですね。 (水深1ヒロ※とか1ヒロ半とかの場合。) しかし一概にそうも言えない場合もあるようです。 たとえば満潮で2ヒロ、…..

より長いものがオススメ

竿2本(約10m)以上の深場でもクロダイが釣れる時期になってきました。 こういった、竿2本以上の深い場所などでは、同じ浮力でもボディの長いほうが有利ですね。 (超遠投小0.8号と300s小、くわせダンゴ) ボディが長い分…..

遠矢国利名人より

遠矢国利名人より、今の季節のクロダイ攻略のワンポイントアドバイスをいただきました。 「鶴、飛来の時期。 本日、鹿児島にヒヨドリの群れを発見。 陸の上と海の中は違うでしょうけれども、 鳥たちは冬に向けて移動を始める頃です。…..

新潟県より♪

新潟県の酒井様より釣果のご報告をいただきました。 いつもありがとうございます。 (うねりの中で良型ゲット!) 「水深2ヒロ半ですがウネリが有ったので1ヒロ半這わせました 遠矢うき超遠投小5B 前日からの波が2メートル程の…..