カテゴリーアーカイブ: 遠矢流釣りテクニック

アタリの見方・夜釣り編

遠矢うきには夜釣りに対応できるものもあります。 太いトップのもの、たとえば300s-小や遠矢DP300-10、グレZFシリーズ等(ほかにもいろいろあります)は、 発光体(ミライト)をトップに入れて使ったり、トップに直接…..

形を残す

遠矢国利名人が作る1日分のコマセに混ぜるオキアミはおよそ1kg弱程度です。 思ったより少ない量ですね そのオキアミもつぶさないで、形がそのまま残るように丁寧に混ぜて らっしゃいます。 (オキアミの形を残すように混ぜる名人…..

タナボケに

最近は、クロダイのいるタナが底から90cmも上だったり、 かと思ったら1m以上仕掛けをハワセないと食わないことも多く、タナが安定していない様子です。 測った水深をもとに、タナを上げたり下げたり、またハワセたりしていると、…..

アタリをとる調整

遠矢うきの浮力基準はゴム管の位置になっています。 (既定の号数のガン玉をつけると、ちょうどゴム管の位置でぴったり収まるように設定されています。) もちろんそのままの使用でOKですが、お好みでトップが水面に出る位置を微調整…..

遠矢流!コマセの組み合わせ

遠矢釣法とセットで考えたいのがコマセ(まき餌)の組み合わせ。 コマセを海底にためて、そこにポイントを作りだす遠矢流の釣りには、軽いコマセはあまりオススメできません。 しっかりと海底に届いて効かせる重めのコマセが必要です。…..

ウキ止めは2か所

遠矢流の仕掛けの特徴のひとつが、ウキどめ糸を2か所に結ぶというものです。 (※雑誌等では仕掛け図紹介でこの2か所の表記が抜けていることがたまにありますが、 遠矢国利名人は必ずウキ止めを2か所に入れてますので、ご注意くださ…..

くわせダンゴの遠投練習

遠矢流クロダイ釣りには欠かせないアイテムのひとつ、くわせダンゴ (遠矢釣法に欠かせないくわせダンゴ) 餌取り対策として、オキアミを包んでダンゴにして使うのですが、 ダンゴをつけたまま上手に仕掛けを投げるには少し練習が必要…..

ハリスの長さ(後編)

昨日に引き続き遠矢国利名人のワンポイントアドバイスです。  【ハリスの長さ(後編)】 ◎ハリスが短い とどうでしょう。 仕掛けを投げやすく、からみにくいメリットがあります。 しかし一気にタナに落ちてしまい、食い込みの悪く…..

ハリスの長さ(前編)

GWもあと少しですね。 今日と明日の2日間は、遠矢国利名人にハリスの長さについてワンポイントアドバイスです。 ぜひご参考になさってくださいね。 (遠矢国利名人・ハリスの長さも釣果につながる) (以下、遠矢国利名人よりワン…..

雨の日には

雨の予報が出ているのに晴れたり、晴れの予報なのに雨になったりと、 天候が不安定な季節です。 雨が降るときに釣りをする場合、遠矢国利名人は、 「いつもより重い 遠矢うき を使うと良いですよ」 とおっしゃっています。 つまり…..